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連盟について

Our Hope

射撃は、年齢・性別・障がいの壁を越え
同じステージで戦える競技です。
私たちは射撃を愛するすべての人たちが輝ける
開かれたスポーツとしてのライフル射撃競技を目指し活動しています。

理事長メッセージ

射撃を愛する
すべての人たちのために。

 射撃は紳士淑女が楽しむスポーツです。
 精神鍛錬にもなる素晴らしいスポーツですが、残念ながら射撃人口は減少の一途をたどっています。
 この現状を打破する為には自分自身がいち競技者として精進し、きめ細やかな後進の指導を担っていく事が私に課せられた使命だと思い、日々粉骨砕身頑張っています。
 葛飾区ライフル射撃連盟は、『一人ひとりがプライドを持ち、スポーツマンシップに則った行動を心掛け、日常生活においても紳士淑女たるべき振る舞いをする』ことを信条としています。
 品位、品格、品性を保ち、先人達への感謝と礼節を重んじ、皆様方に愛される魅力的な葛飾区ライフル射撃連盟を目指して参ります。

葛飾区ライフル射撃連盟
理事長 河村 洋一郎

理事長
2026年5月10日開催
第79 回東京都スポーツ大会
R3×20MW競技部門出場

連盟概要

葛飾区ライフル射撃連盟は、1950年(昭和25年)に創立された、葛飾区を拠点とする地域スポーツ団体です。
現在は張替郁男会長のもと、競技活動と普及活動の両立を図りながら活動しています。

創立の背景

葛飾区ライフル射撃連盟は、戦後間もない1950年(昭和25年)に創立されました。
当時の日本は、戦争の混乱から立ち直り、民主的で平和な社会を築くために、地域コミュニティやスポーツ活動の再建が強く求められていました。
スポーツは「軍事訓練」とは切り離された「平和的で健全な市民活動」として再評価され、集中力や規律、相互理解を育むものとして重要な役割を担っていました。
ライフル射撃競技も、国際的に確立されたスポーツとして、安全管理と厳格なルールのもとで再出発することが認められました。

連盟の特徴と歩み

葛飾区ライフル射撃連盟は、創立当初から安全管理の徹底を最も重視し、射撃競技を軍事的なものではなく、平和的で誰もが取り組めるスポーツとして位置づけてきました。
時代の変化に合わせて、ビームライフルやエアライフル競技を中心に、初心者や高齢者、障がいのある方にも配慮した活動を行い、区民大会や体験会などを通じて、地域に開かれた連盟として歩みを重ねています。

現在とこれから

現在、葛飾区ライフル射撃連盟は、年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが安心して生涯スポーツとしての射撃を楽しめる環境づくりを大切にしています。
今後も関係団体の皆様と連携し、共生社会の実現と地域スポーツの発展に貢献してまいります。

沿革

葛節区ライフル射撃連盟は、戦後間もない1950年(昭和25年)に創立されました。以来、射撃競技の発展に寄与することを目的に、地域に根ざした活動を続けています。

  • 1945年(昭和20年)

    第二次世界大戦終結。日本は復興期へ。
    GHQ主導により、スポーツが社会再建の一助として見直される。

  • 1947年(昭和22年)

    日本国憲法施行。地方自治が始まり、区民スポーツの理念が広がる。

  • 1948~1949年(昭和23~24年)

    戦前からの射撃競技経験者が再集結。
    射撃を「競技スポーツ」として再定義する動きが進む。

  • 1950年(昭和25年)

    4月、葛飾区ライフル射撃連盟創立。
    安全と規律を最優先とした地域競技団体として活動開始。

  • 1956年(昭和31年)

    日本がオリンピックに復帰。
    地域競技団体の役割が一層重要となる。

  • 2022年(令和4年)

    4月 葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館エアライフル射場の委託運営業務開始。

  • 2025年(令和7年)

    4月 葛飾区ライフル射撃連盟創立75周年を迎える。

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