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射撃を始める方へ

射撃とは

射撃技術+メンタルが重要なスポーツ

射撃技術+メンタルが重要なスポーツ

射撃は、銃を使って決められた標的を狙い、その得点の高さを競うスポーツです。
競技としての射撃は、1896年の第1回近代オリンピックから正式競技として認められています。
日本では、明治時代に西洋式銃器が導入されたことを契機に、競技として発展しました。
射撃競技は、主に止まっている標的を精密に狙う「ライフル射撃」と、動いている標的(クレーピジョン)を撃つ「クレー射撃」に大別されます。
他のスポーツと比較して、筋力や瞬発力といった身体能力よりも、高い射撃技術に加え強い精神力が勝敗を分ける「メンタル」の要素が非常に強い競技です。

詳しい射撃の種目については種目についてをご覧ください。

日本で楽しむライフル射撃

日本では原則として銃の所持は禁止されていますが、「標的射撃」または「狩猟」等の目的に限り、都道府県公安委員会の許可(銃砲所持許可)を得て銃を所持・使用することができます。当連盟は、標的射撃の中でも「止まっている的」を撃つライフル射撃を主な競技種目とし、積極的に公益社団法人日本ライフル射撃協会・東京都ライフル射撃協会等が主催する競技会に参加し、活動している団体です。

年齢・性別・障がいの有無を問わない生涯スポーツ

年齢・性別・障がいの有無を問わず楽しめるのが射撃の魅力です。40〜50代から始めて全国大会で優勝する方や、世界大会で活躍する80代のトップアスリートもいます。

スポーツ射撃の魅力

  • 年齢や性別を問わず楽しめる
  • 長く続けられる「生涯スポーツ」
  • 集中力が自然と身につく

【年齢制限について】
エアライフルの所持は18歳以上ですが、当連盟が運営を委託され射場管理する「葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館エアライフル場」には、許可不要のビーム(ライフル・ピストル)設備が整っています。高校生以上または小中学生でも保護者同伴であればご利用いただけます。

射撃未経験の方でも、スタッフが基礎から丁寧にサポート

「銃をあつかうのは難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、まずは手軽に体験できる「ビームライフル(光線銃)」から始めることで、射撃の楽しさを基礎から学ぶことができます。
当連盟が管理する、奥戸エアライフル場の「ビームの日」であれば、道具はすべて射場内に完備していますので、ご利用者様の方で特別な準備は必要ありません。
射撃未経験の方でも、基礎から丁寧にサポートします。

体験会の様子
体験会の様子
指導中の様子
指導中の様子

初心者はまず「ビーム」がお勧め!

競技用のエアライフルやハンドライフルを所持するためには、管轄の警察署の銃砲担当課と煩雑な手続きが必要となります。
その際、「まったく射撃を経験したことがない」人より、ビームライフルでも「射撃経験を有している」人の方が心象的に優位と云えるかもしれません。将来的に競技用銃の所持を希望している方は、ビームライフルで経験を積んでおくことをお勧めします。

ビーム体験会参加までの流れ

射撃に興味をお持ちの方はもちろん、親子でご参加も大歓迎です。「射撃を一度体験してみたい」「子どもと一緒に新しいスポーツを始めたい」など、動機は何でも構いません。まずは射撃の楽しさに触れてみませんか? エントリーお待ちしています!

エントリーから体験まで

エントリーから体験まで
1

当ホームページよりビーム体験会を告知

開催日、会場、エントリー方法などをご案内します。詳しくは、過去の体験会へ

2

当ホームページから体験会にエントリー

大会・体験会」一覧よりエントリー日時を確認し、お申し込みください。

3

体験会当日

受付後、指定時刻になったら体験会がスタート。
スタッフが丁寧に説明・指導します。

【インタビュー】ライフル射撃選手の声はこちら

実際にライフル射撃に魅了され日本のトップアスリートから地元のアスリートまで、生の声をこちらでご紹介しています。年齢や性別を問わず、多くの方が自分のペースで楽しんでいるリアルな声をぜひご覧ください。

GUN Selection

連盟員が実際に所持している銃の一部を写真とともにご紹介いたします。
すべて銃砲刀剣類所持等取締法による公安委員会の所持許可を得た銃たちです。

売ります/買います/譲ります/探してますコーナー

連盟員が実際に使用していた装備品や金属弾(新品)など数々です。
これから購入を考えている方、先ずはこちらをご覧ください。

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