license
各種申請
新規所持の手続きについて
各種目を新しく所持する際の手続き要件です。エアライフル(一般)を除き、事前に所属協会を通じて公益社団法人日本ライフル射撃協会(JRSF)等の推薦書を取得する必要があります。
| 種目 | 年齢・技能実績 | 主な手続きの流れ | 申請に必要なもの |
| エアライフル | ・18歳以上 ・条件なし | 1.初心者講習会受講(警察)し、考査に合格する 2.銃の選定・購入(銃砲店) 3.所持許可申請(警察) 4.許可証受領・銃の確認(警察) | 書類等 ・講習修了証明書 ・譲渡等承諾書 ・診断書、住民票、身分証明書 ・経歴書、同居親族書 ・写真、ロッカー配置図など 費用 ・初心者講習受講:6,900円 ・所持許可申請:10,500円 |
| エアピストル | ・18歳以上 ・ARやBP等で初段以上を取得 | 1.射撃協会等の推薦書を取得 2.銃の選定・購入(銃砲店) 3.所持許可申請(警察) 4.許可証受領・銃の確認(警察) | 書類等 ・日本ライフル射撃協会の推薦書 ・譲渡等承諾書 ・診断書、住民票、身分証明書 ・経歴書、同居親族書、写真など 費用 ・所持許可申請:10,500円 ・その他(推薦書、診断書) |
| ・スモールボアライフル(SB) ・ラージライフル(LB) | ・20歳以上 ・エアライフル等で5級以上を取得* | 1.射撃協会等の推薦書を取得 2.教習資格認定・射撃教習(警察・射撃場) 3.銃の選定・購入(銃砲店) 4.所持許可申請(警察) 5.許可証受領・銃の確認(警察) | 書類等 ・日本ライフル射撃協会の推薦書 ・教習資格認定証、講習修了証明書 ・譲渡等承諾書 ・診断書、住民票、身分証明書 ・経歴書、同居親族書、写真など 費用 ・教習資格認定:8,900円 ・射撃教習受講:約30,000〜40,000円 ・所持許可申請:10,500円 ・その他(推薦書、診断書) |
注意事項
※満10歳〜18歳未満の年少者が指導者の銃を使用する場合は、別途「年少射撃資格」の認定手続きが必要です。
※各種手数料(申請費用の金額)は、法改正や都道府県の条例などにより改定される場合があります。
※申請に必要な書類(診断書の様式など)も異なるケースがありますので、必ず住所地を管轄する警察署へご確認ください。
※都道府県ごとに基準に相違があるため、自分が所属する団体へご確認ください。
許可更新について
所持許可の有効期間内に、適切に更新手続きを行う必要があります。エアピストル(AP)に関しては、法的な位置づけとして更新ではなく「再所持」となるため、競技実績などの厳しい基準が設けられています。
| 種目 | 有効期間 | 必要な実績・講習 | 申請に必要なもの |
| エアライフル ハンドライフル | ・3回目のお誕生日まで | ・経験者講習会の受講 ・一定の使用実績 | 書類等 ・現在の所持許可証 ・猟銃等所持許可更新申請書 ・経験者講習修了証明書 ・使用実績報告書 ・診断書、同居親族書、写真など 費用 ・経験者講習受講:3,000円 ・許可更新申請:7,200円 ※2丁目は4,200円 ・その他診断書料等 |
| エアピストル | ・所持許可日から2年間※再所持手続き | ・最低年2回以上の競技参加 うち1回は「G3」以上の競技会参加 ・1回でも525点以上の成績を残す | 書類等 ・現在の所持許可証 ・公益財団法人日本スポーツ協会の推薦書 ・診断書、住民票、身分証明書 ・経歴書、同居親族書、写真など 費用 ・再所持(新規扱い)申請:10,500円 ・その他(推薦書、診断書) |
| ・スモールボアライフル(SB) ・ラージボアライフル(LB) | ・3回目のお誕生日まで | ・経験者講習会の受講 ・技能講習の受講 (※免除推薦あり) | 書類等 ・現在の所持許可証 ・猟銃等所持許可更新申請書 ・経験者講習修了証明書 ・技能講習修了証明書(または推薦書) ・使用実績報告書、診断書、写真など 費用 ・経験者講習受講:3,000円 ・技能講習受講:約10,000〜15,000円 ・許可更新申請:7,200円 ・その他診断書等 |
注意事項
※各種手数料(申請費用の金額)は、法改正や都道府県の条例などにより改定される場合があります。
※申請に必要な書類(診断書の様式など)も異なるケースがありますので、必ず住所地を管轄する警察署へご確認ください。
