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種目について
Beam Rifle
ビームライフル
手軽に本格的な射撃を楽しめるビームライフル
安全な可視光を使うビームライフルは、弾を使用しないので許可や資格などは必要なく誰でも始めることができます。10m先の標的を狙って射撃しますが、標的の中心にある10点は直径が1mmしかなく、集中力が必要です。 未経験者でもビーム専用テーブル+椅子などを使って手軽に射撃を体験できます。
ビームライフルの魅力
- 許可も資格も不要で誰でもすぐに体験できる
- 専用テーブル+椅子を使ったスタイルで手軽にチャレンジ
- 高い集中力を養うことができる


Beam Pistol
ビームピストル
ビームライフルと同じく、標的射撃用の光線銃です
レーザー光線を使った光線銃です。実銃ではないため、誰でもすぐに体験できるのが最大の魅力です。
ビームピストルの魅力
- 実銃に近い大きさと重さ
- 射撃技術は実銃に活かせる
- エアピストル(AP)所持への最短ルート
公式競技会で一定の成績を収めることで、公益社団法人日本ライフル射撃協会の「段級」を取得でき、エアピストルの所持に必要な推薦の取得申請が可能となります。当エアライフル場にはビームピストル設備が揃っていますので、高校生以上は誰でも、小中学生は保護者同伴でご利用いただけます。


Air Rifle
エアライフル
オリンピック正式種目!ライフル射撃で唯一の立射種目が魅力!
国内最大の競技人口を擁するエアライフルは、圧縮空気を使って金属弾を撃つライフル銃(空気銃)です。玩具のエアガン(プラスチック弾)とは比較にならない驚異的な射撃精度を誇ります。
標的までの距離は10m、中心の10点の大きさは0.5mmです。
エアライフルの魅力
- 国民スポーツ大会やオリンピックの正式種目
- 国内ライフル射撃で最も競技人口が多い花形種目
- 圧倒的な精密さと奥深さを体感できる
- 仲間との切磋琢磨や情報交換がしやすい
法律上の位置づけ: 銃刀法により「実銃」となるため、所持するには煩雑な手続きによる公安委員会の所持許可が必要です。


Hand Rifle
ハンドライフル
日本ライフル射撃協会などの公式種目として認められている競技用がメインの銃です
ハンドライフルは、エアライフル(空気銃)の一種で、片手で構えて撃つ射撃競技です。
一見エアピストルに見えますが、銃刀法のライフル銃の全長(79.9cm 以上)に適合させるため、エアピストルの銃身と銃床(ストック)をそれぞれ延伸する改造を行います。
ハンドライフルの魅力
- 公式種目として認められた「本格的な競技用銃」
- 軽くて扱いやすい機動性
- 手軽に「ピストル射撃」の感覚を体感できる
法律上の位置づけ:銃刀法ではエアライフルと全く同じ扱いで実銃となります。所持及び維持するためには、エアライフルと同じ手続きが必要です。


Air Pistol
エアピストル
パリ五輪で注目を浴びた射撃競技
エアピストル(空気けん銃)を片手で構えて撃つ射撃競技です。
標的までの距離は10m、中心の10点の大きさは11.5mmです。
エアライフルに比べて銃が小さく軽いこと、射撃に必要な装備品が少ないことから、自宅から射場までの移動が楽な反面、2年毎にやって来る「再推薦」時には、予め決められた条件をクリアしていなければなりません。
エアピストルの魅力
- 世界的な注目を集めた「片手撃ち」競技
- 小さく軽量で準備や装備品も最小限
- 厳しい条件をクリアした者だけが所持できる喜び
法律上の位置づけ:銃刀法により「実銃」となりますが、所持および維持するためには、公益財団法人日本スポーツ協会の推薦と、都道府県公安委員会の所持許可が必要です。


Small Bore Rifle
スモールボアライフル
(小口径ライフル銃)
実包(火薬を使う弾丸)を使う小口径ライフル銃の射撃競技
「22ロングライフル」という22口径(口径5.6mm)の実包を使うライフル銃の競技で、標的まで50m、中心の10点の大きさは10.4mmです。スモールボアライフルの競技種目には、伏射(プローン)と3姿勢(R3P)があります。
スモールボアライフルの魅力
- 実包(火薬を使う弾丸)を使う「ホンモノの迫力」
- 50m先の標的のわずか10.4mmを射抜く高い射撃技術
- エアライフルにはないホンモノの射撃を体感できる
法律上の位置づけ:所持するには公益財団法人日本スポーツ協会の推薦と公安委員会による所持許可が必要になります。東京都では、スモールボアライフルの推薦にはエアライフルやハンドライフルの初段以上の段位取得を推奨しています。


Large Bore Rifle
大口径ライフル
強力な実包を使用した、距離300mの大迫力射撃競技
狩猟などに使われる大型で威力の強い実包を使うライフル銃の競技で、標的までの距離は300mです。日本を含め世界中で愛好者が多い大口径ですが、残念ながら国民スポーツ大会(旧国民体育大会)やオリンピックには採用されていません。
スコープを使う競技、使わない競技、プローン(伏射)、ベンチレスト競技などさまざまな種目があります。
大口径ライフルの魅力
- 大型でハイパワーな長距離型競技
- 自分に合ったスタイルが選べる
- 競技実績と知識がを有する熟練シューターの証
法律上の位置づけ:大口径ライフルを所持するには、公益社団法人日本ライフル射撃協会に所属し、エアライフル・スモールボアライフルなどで十分な競技実績を積み、公益財団法人日本スポーツ協会の推薦を受け、公安委員会の所持許可が必要です。所持するまでには射撃経験の積み重ねと、銃の取り扱いに対する確かな知識と経験が必要です。


